iPodの変遷
第一世代〜第五世代へ
2001年
10月、5GBモデルのiPoが発表(Macのみに対応。「第一世代」
2002年
3月、10GB版が発表。「第ニ世代」。
7月、20GB版が発表。Windows対応iPodの提供も開始。
但し、Mac版・Windows版いう区別がついていた。
2003年
4月、デザインを一新したNew iPodが登場「第三世代」
10GB/15GB/30GBの3モデルが発売された。
このモデル以降、Mac版とWindows版の区別はない。
9月、15GBモデル、30GBモデルがそれぞれ20GB、
40GBモデルに置き換えられ、10GB,20GB,40GB
というラインナップになった。
10月、iTunes for Windowsが提供開始。これによりWindows
でもMacと同じようにiPod & iTunesという強力な連携を
持つことができるようになった。
2004年
1月、10GBモデルが価格はそのまま(日本では若干値下げ)
15GBモデルに置き換えられた。
また、iPodファミリーの新製品として、4GBHDD搭載、
5色のカラーバリエーションを持つたiPod miniが発表
された。
7月、クリックホイールタイプに変更されたiPodが発表(第四世代」
10月 カラー液晶を搭載して、写真表示を可能にしたiPod Photo
(40GB/60GB)と、アイルランドのロックバンド”U2"を
フューチャーし、黒のボディに赤のクイックホイールが
印象的なiPod U2 Special Edition(20GB)を発表
2005年
1月、1月11日(現地時間)にサンフランシスコにて開幕した
Macworld Conference&Expoにて記憶媒体にHDDではなく、
フラッシュメモリを搭載したiPod shuffleを発表。
6月、液晶画面がカラー化され、画像を閲覧できるようになった
iPod(20GB/60GB 第4,5世代)iPodU2 Special Edition
(20GB)が発表、iPod photoはラインナップから消滅。
8月、iTunes Music Store(iTMS)が日本で開始。これにより
iTMSで購入した曲をiPodに入れて楽しむことが日本でも
可能に。
9月、iPod nanoを発表。2GB,4GBのフラッシュメモリ、
カラー液晶を搭載している。これに伴い、iPod miniは
販売終了。
10月、第五世代iPodを発表。30GB,60GBのHDD,2.5インチ
カラー液晶を搭載している上に動画再生機能も有している
ただし、薄型化のためFireWire対応を止めた。
2006年
2月、1GBモデルのiPod nanoを発表。
iPod shuffleの値下げが行われる。
はてなーiPodとは より一部記載
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