ワンセグQ&A
ワンセグってなに?
Q1 「ワンセグ」ってなんですか?
「ワンセグ」は、地上デジタル放送のサービスの一つで、携帯電話型
受信機などの移動体でも安定して受信が出来るように設計された
サービスです。
現在、ご家庭の地上デジタル放送受信機に送っている地上デジタル
放送波の一部を使って送っています。
番組内容は、ご家庭向けのデジタル放送と同じですが、「ワンセグ」
独自のデータ放送サービスのご利用が可能になります。
また、携帯電話の通信機能を使った双方向サービス、通信経由の
詳細な情報もご利用いただけます。
Q2 サービスはいつからどこで始まるのですか?
地上デジタル放送の「ワンセグ」は、2006年4月1日から三大広域
(都市圏)と、13の県の放送局で始まりました。なお、NHKの一部の
放送局の「ワンセグ」では、しばらくの間、地域向け放送時間
(一日2時間程度)に他の地域向けの番組が流れます(試験電波)。
Q3 独立U局を含め全ての放送局がサービスを始めるのですか?
「ワンセグ」は、地上デジタル放送の一部ですので、独立U局も含め
放送を行います。開始時期は、それぞれの放送局で異なります。
また、NHKは、総合テレビ、教育テレビの両方でサービスを
行っています。
Q4 なぜ「ワンセグ」というのですか?どういう意味ですか?
日本のデジタル放送は、1チャンネル、6MHzの帯域幅を13個の
セグメントと呼ばれる箱に分割して放送を行うことが可能です、
ハイビジョン放送や複数の番組を同時に送出する編成を行う場合は
12個の箱を用いて実施していますが、携帯端末に向けたサービスは
このうち1つの箱(1セグメント)を用いて放送を行うことができます。
このことから、今回のサービスを「ワンセグ」と呼んでいます。
2006年06月30日 13:58