iPod関連ソフト
iPodソフトウェア
iPodはMP3、WAV,AAC/、/M4P、AIFF,/AA/M4B,ファイルフォーマット/
M4AおよびM4Vの再生に対応する。ただし、iPod shuffleはApple Lossless
および AIFF には対応していない。
また、第5世代のiPodではこれに加えてH.264,MPEG−4の再生にも
対応する。iTunes for Windowsでは、iPodとiTunesライブラリを同期するため
コピーガードがないWMAファイルをAAC,MP3,WAV形式に
変換することができる。
アップル社はiTunesメディア・ライブラリー・ソフトウェアと連携して利用する
ことを前提としてiPodを設計した。iTunes は、コンピューターおよび
iPod上の音楽ライブラリを扱うためのソフトウエアである。
iTunesは特定のプレイリストまたは音楽ライブラリ全体の内容を、
ホスト・コンピュータとiPodを接続するたびに自動同期することができる。
もちろん、iTunes上で作成したスマートプレイリストを、そのままiPodに
転送することや、iPod上で動的に更新させることも可能である。
また、自動同期を行わず、すべての曲とプレイリスト、あるいは
一部のプレイリストのみを手動管理するこもできる。
ユーザーは iPod ないしiTunes 上で音楽のレーティング
(0-5つ星まで指定可能)をつけることもできる。
iPod shuffle を除き、iPodは音楽再生機能に加えて簡易なPDA機能を
備えている。iPodではユーザーのMac上での連絡先データ
iCal亜アプリケーションでのスケジュールデータの同期を行える。
Windowsコンピュータでは iCaal ソフトウェアはりようできないため、
代わりとしてMicrosoft Outlook 、および OutlookExpress を利用する。
またこのほかにも、vCard 方式のデータフアイルを読み込むこともできる。
また第3世代以降のiPodでは,iPodの"Notes"フォルダに記録したテキスト
ファイルを、メモとしてiPod上で表示することもできる。
このテキストファイル中でHTMLのようなタグを利用し他のテキストファイルや
音楽ファイルにリンクしたりすることができる。メモ機能を利用して、
簡単なgamesをiPod上で楽しんだり、restaurantinformation を
入れておくなどといった使い方がされている。
しかし、iPod自体にはこれらの情報を編集する機能がないため、
厳密には"PDA" とは言えない。
2006年06月03日 16:12