デジタルとアナログ
デジタルとは
デジタルとは、アナログ信号のある時点における値を数値で表したもの
または表すための方法の事です。
音のデジタル化とはアナログ音声信号を標本化→量子化→符号化の
3段階の処理を行ってデジタルにすることです。
これをA/D変換又はPCM化とも呼びます。
代表例としては WAVE AIFF 音楽CD 等があります。
標準化とはアナログ信号から一定間隔毎に標本を抽出する事です。
量子化とは抽出された信号の振幅の大きさを数値化することです。
量子化するときにどの位の分解能で数値化するかが量子化ビット数です。
音楽CDの場合は65536分の1に分解して数値化します。
これは2の16乗に相当する分解能でこの場合を(量子化ビット数 16bit)
と呼びます。
符号化とは量子化された数値をコンピューターが処理できる2進数で表す事です。
1 2 3 4 は10進数であり
101011 等1と0のみで表示されたものは2進数の形になります。
2006年04月25日 11:10